みっちーヒストリー(みっちー日記【平成編】)

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値切ることは相手の利益をけずること(令和元年5月7日) 

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おはようございます!

みっちーです。本日もよろしくお願いします。

 

ちきりんさんのツイートより

 

こちらは先日のちきりんさんのツイート。

 

このツイートは、下のツイートを受けてのものだ。

 

 

昨日は、このようなツイートがズラーッと続いた。ごらんのようにテーマは値引きだ。

 

買い物するときに値段が安いほうがいいのは当たり前だ。欲しいものが自分が想定していたのより高い場合、「なんとか安くならないかなぁ」とか、「待てば安くなるかなぁ」と思ってしまう。

 

それが人間ってものだよね。

 

では、私は実際に値引きをしたことがあるかというと、ほとんどない。

 

だって、値引きする人ってがめつい人とかケチな人って印象があるからね。

 

それに、値引きを要求するのもちょっと気が引けるし。

 

でも、考えてみれば、値引きを要求するような買い物自体、最近したことがなかった。

 

スーパーやコンビニでは、もちろん値引きできないし、家とか車などの大きな買い物も最近してないし・・・。

 

そもそも、値引きしてもらえるお店ってあるのかいな・・・

 

と思ったら、ありました。

 

家電量販店だ!

 

ここは激しい価格争いが行われている。ちょっとしたものを新製品で買えば3万円もするものが、半年もすると2万円くらいになったりするのが家電量販店。

 

あらためて考えてみると無茶苦茶な世界だ。

 

さらに、客から「他の店はもっと安いよ」と言われたらそれに応えなければいけない。

 

店員さんは、客には言い返せないから、ちょっと困りながらも対応する。

 

あまり安くならないと「じゃあ他で買うよ」となる。

 

だいたい、自分の給料が1000円でも下がったら、「痛いなぁ」と思うのに、買い物のときは1000円でも安く買いたいんだよね。

 

ちきりんさんのツイートを受けて、こういう意見があった。

値切るという行為は「あなたの価値は低いから安くしなさいよ」と言ってるようなものか・・・。

 

またこういうツイートも。

いきなり、「もっと安くならないの?」とは、もはや交渉でもなんでもない(笑)

 

ちきりんさんは

という。

 

値切れば、値切られた相手の利益が削られるわけだ。

 

もちろん誰だって安い買い物はしたい。でも、値切られたほうの立場で考えるとどうなのか、そういう想像力は欲しいものだ。

 

むやみやたらに値切る人、たぶんたくさんいると思うが、私はちょっとそういう人とは一線を画すことにする。

 

 

最後に

 

お客様というのは立場が強い。

 

でもそれを利用して、無茶なことを要求するのは人として恥ずかしいことなんだね。