みっちーヒストリー(みっちー日記【平成編】)

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「キングダム」の感想:続編やってほしい!(TOHOシネマズ新宿にて) 2019-04-23

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おはようございます!

みっちーです。

 

先日、話題の「キングダム」を観てまいりましたので、本日はその感想。

 

では、よろしくお願いします。

 

TOHOシネマズ新宿にて

 

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新宿歌舞伎町のシンボルともいえるゴジラが見えると、そこはTOHOシネマズ新宿!

 

いまのいちおしはアベンジャーズらしい。


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さっそく券売機でチケットを発券。


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今回、鑑賞する作品は「キングダム」。座席はH-7。AUマンデーのため、この日は通常1,800円のところ1,100円だ。


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スクリーン7は407席もあるけっこう大きめの劇場だ。H-7は真ん中の通路沿いの中央で足がラクにできる。


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いつもより前よりの位置なので、スクリーンも大きく見える。映画鑑賞をする位置としては正解だったかもしれない。けっこう作品に集中できた。

 

では、このあと作品の感想を!

 

 

「キングダム」の感想

 

「キングダム」とは、「週刊ヤングジャンプ」に連載されている大人気の漫画だ。

 

紀元前3世紀の中国が舞台。後に秦の始皇帝となる秦王・政を助ける信が中心として描かれている。

 

今回は、コミックの第1巻~5巻の内容が映画化された。

 

それでは、あらすじを確認。

 紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。戦災孤児の少年・信と漂は天下の大将軍になることを目標に掲げ、日々の剣術の鍛錬に励んでいた。王都の大臣・昌文に召し上げられた漂が王宮へ入り、信と漂はそれぞれ別の道を歩むこととなる。

キングダム : 作品情報 - 映画.comより)

 

主人公は信。彼は同じ孤児である漂とともに、天下の大将軍になるべく日々剣術の練習をしていた。

 

やがて漂は、王宮で務めることになり、信のもとから離れる。

 

信はひとりで修行に励むのだが、ある日、傷ついた漂が信のところに戻ってきたのだった・・・。

 

と、ここからキングダムの物語が始まるといってよい。なお。ストーリーは原作とほぼ同じ。

 

だからドキドキとか、続きが気になるとか、そういう感覚はなかった。

 

それでもこの作品は素晴らしかった。まず、

 

かなり完成度が高かった!

 

というのが観終わったあとの感想だ。映像からスケールの壮大さが感じられ、作られたものだという感覚が全くない。

 

古代中国の大きさや、何万といる兵の多さなど、どの場面を切り取ってもスケールの大きさを感じる。

 

そして、

 

出演している役者さんもすばらしかった!

 

信役の山崎賢人さんはいきいきとしていて、信の無礼さや無鉄砲なところが充分に出ていた。

 

漂と政の二役を演じた吉沢亮さんは、その2人のちがいを見事に演じきっていた。特に政のときの吉沢さんの王ぶりが素晴らしかった。威厳があり、上品であり、だからといってすごく強いというわけでもない。だが、内からにじみ出る王の品格が表現できていただろう。

 

楊端和役の長澤まさみさんはきれいで強くて迫力があり、動きが可憐だった。王騎役の大沢たかおさんはものすごい威厳があった。

 

それぞれの役者さんが、ピッタリと役にハマっていることに、非常に驚きを感じた。

 

アクションシーンも最高だ!

 

剣をつかった戦闘シーンがかっこよく、こんな動きよくできるなぁと思った。

 

特に山崎賢人さんや吉沢亮さんは、かなり練習したんじゃないかな。漫画だと一コマずつなのだが、やはり映像はこういう動きがとても重要なんだと改めて感じた。

 

よいところをあげたらキリがなくなるが、とにかく私の期待値をかなり上回っていたことは間違いない。

 

ストーリーを知っているというのに、こんなに満足度が高いのが自分でも驚きだ。

 

続編を必ずつくってほしい!

 

 

最後に

 

漫画が好きだから観に行った「キングダム」、いい意味で期待を裏切ってくれた。

 

監督や役者さん、おつかれさまでした。続編期待してますね!