みっちーヒストリー(みっちー日記【平成編】)

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ドラマをみていたら仕事のやりがいについて考え込んでしまった 2019-04-22

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おはようございます。みっちーです。

 

それではさっそく昨日の日記を書いていきます。

 

 

やりがいのあるお仕事がいいよね

 

この春に観ているドラマはなかなかおもしろい。その中に「白衣の戦士!」というのがある。

こちらが第2回目の感想。

 

ちなみに第2話のあらすじはこれ↓↓↓

新米ナースのはるか(中条あやみ)が外科病棟にやってきてから一週間が過ぎたが、相変わらず指導係の夏美(水川あさみ)からはダメ出しされる日々が続いていた。
ある日はるかは、同じ寮に住む同期の新米ナース・斎藤(小瀧望)の部屋で鍋を囲むうち、気づけば同じベッドで一晩を過ごしてしまっていた。「斎藤と何かあった!?」と焦るはるか……。一方、夏美は見合い相手の里中(田中幸太朗)との関係が、前へと進もうとしていた。

ストーリー#2|白衣の戦士!|日本テレビより

 

主役の立花はるか(中条あやみ)は新米ナース。そしてその教育係は三原夏美(水川あさみ)だ。

 

三原は婚活中の34歳。結婚もできず崖っぷちだと思っている。

 

ところが結婚相談所からいい相手を紹介されたのだ。ハンサムでしっかりした仕事もついている。結婚するにはうってつけだった。

 

その男性が、結婚する条件と提示したのが「結婚したら仕事をやめて家に入ること」だ。それは「女は家の仕事をやるもの」という古風な考えというわけではなく、海外赴任があるからだった。

 

三原は当初、結婚したら仕事をやめるつもりだったので、当然それはオッケーだった。

 

ところが、だんだんその気持ちが揺らいできてしまったのであった。

 

結局、第2話で、三原はナースの仕事を選ぶことになる。それは自分の仕事にやりがいを感じているからだ。

 

私はそれを見て、やりがいのある仕事に就けてうらやましいなぁと思った。

 

ずっと続けていきたい仕事、夢中になれる仕事、没頭できる仕事・・・、もしできるとしたらそういう仕事に就くのが理想だ。

 

だが、なかなかそうはいかない。現実はあまくないのだ。

 

私の前職は塾の講師であるが、ある意味とてもやりがいのある仕事だった。

 

しっかり教えれば生徒の成績があがり、志望校に合格させることができる。

 

生徒の喜んだ顔を見ることができ、さらにその親御さんにまで感謝をされる。

 

生徒自身も成績があがらないとつらいが、こちらもつらく、だからこそ一生懸命になり、指導にも熱がはいる。

 

それが教えると仕事のいいところだ。とてもやりがいを感じる。

 

人の成長に携わることができるというところがとてもいいところなのかもしれない。

 

だが、私はやめてしまった。

 

よく、「なぜやめたの?もったいない」と言われるが、私にとっては全然もったいなくない。

 

やめた理由は、自分の居場所が地獄だと思ったからだ。

 

詳細は、いずれ書いていきたいし、今までもいろいろ書いてきた。ひとつ言えるのは、会社が自分とあわなかったから。

 

だから、「白衣の戦士!」の三原夏美がとてもうらやましい。

 

結婚を断ってまで、やりたい仕事に就いているのだから。

 

そういう仕事をしたいものだ。

 

 

最後に

 

仕事にやりがいを求めることは必要なことだ。

 

それを求めると転職しなくてはならなくなるかもしれない。

 

あるいは起業という人もいるだろう。

 

いずれにしても、仕事のやりがいは自分でつくったり、探していくもので、向こうからやってくるものではないといえる。