みっちーヒストリー(みっちー日記【平成編】)

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「マローボーン家の掟」の感想(ユナイテッド・シネマ豊洲にて):これはネタバレ厳禁のやつだ 2019-04-18

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おはようございます!

今回は、先日観に行った映画のことを書いてみます。

 

それでは今日もよろしく!!! 

 

 

ユナイテッド・シネマ豊洲にて

 

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最近、よく行くららぽーと豊洲。目的はいつものように映画だ。


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3Fにあがり、発券機でチケットを発券。


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スクリーン4で座席はG-10。レイトショーのため500円安くなっていて1,300円だった。都内のスクリーンでレイトショー割引があるのはありがたい。

 

TOHOシネマズなどは新宿とか日比谷で観るとレイトショー割引がありませんからね。


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スクリーン4はそれほど大きくなく、一般席は114座席。ちなみに、今回観る映画は「マローボーン家の掟」。


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G-6から見た眺め。この座席は中央から少し右にズレたところだが、それほど問題はなく見やすい。

 

一番うしろの列のため、リラックスして観ることができた。

 

 

「マローボーン家の掟」の感想

 

「マローボーン家の掟」というタイトルから、「その掟を破ったら死ぬ」みたいなホラーだと思っていた。

 

そしたら、全然ちがった。

 

ホラー仕立てのこの映画だが、まずは映画comよりあらすじを引用する。

森の中にたたずむ大きな屋敷で、不思議な5つの掟を守りながら暮らすマローボーン家の4人兄弟。忌まわしい過去を振り切り、この屋敷で再出発を図る彼らだったが、母親が病死し、凶悪殺人鬼である父親を殺害したことをきっかけに、明るい日々への希望はもろくも崩れ出す。父親の死体を隠した屋根裏部屋からは不気味な物音が響き、鏡の中には怪しい影がうごめき、やがて掟が次々と破られていく。心身ともに追いつめられた兄弟の長男ジャックは、妹や弟たちを守るため、ある決断を下す。

マローボーン家の掟 : 作品情報 - 映画.comより)

 

舞台は人里離れた森の中の大きな屋敷、登場人物は母とその子どもたち4人だ。

 

その家族は、忌まわしい過去から逃げるためにここにやってきた。

 

その過去とは父親のことだ。家族たちは父親のことを一切忘れて、ここで暮らすことにしたのだった。

 

屋敷に来てからしばらくして、母親は病気のために亡くなる。残された兄弟は、身を隠すようにして、屋敷に暮らす。

 

しばらくは平穏に暮らしていたものの、すぐに危機は訪れた。なんと父親が現れたのだった。

 

4人は、その危機をなんとか乗り切って、また平穏な暮らしを続けようとするが・・・。

 

内容はこのような感じだ。

 

さて、この作品、

 

予想していなかった結末だった。

 

だから、ここで詳しいことは言わないほうがいいし、観ていない人はなるべく情報をシャットアウトして観たほうがよい。

 

いわゆるネタバレ厳禁ってやつ。

 

あ設定に無理があるという意見があると思うが、映画なのでそこは許容範囲だ。

 

内容が言えないので、感想を言うのが難しいのだが、まず、この作品を観たあと湧いた思いは切なさかなぁ。

 

正直言って、観終わったあとはなんとも言えない気持ちになった。それは「怖かった」とか「よかったなぁ」とか一言では表せないなにかで、強いていえば「切なさ」なのだ。しばらく映画の余韻が体がから離れなかった。

 

ホラー映画のようにドキドキするシーンが何回か出てくるのだが、単に怖い話ではなく、ストーリーはしっかりしていたと思う。おかげでかなり集中して観ることができて2時間があっという間だった。

 

だからこそ、体の中から映画の余韻がしばらく離れなかったんだろう。

 

それから、出演者でいえば、アニャ・テイラー=ジョイがやっぱりよかった。彼女は、人を惹き付ける魅力を持った人だ。

 

この作品でも重要な役を担っていて、彼女のおかげでこの話が一段とよくなったことはまちがいない。

 

彼女には不思議なオーラを感じる。また彼女をスクリーンで観てみたい。

 

作品も俳優さんたち、ストーリーもよかったこの作品、かなり満足度は高かった。

 

 

最後に

 

実はこの作品、もともと観るつもりはなくノーマークだった。

 

あやうく見逃すところだった。

 

でも、気がついてよかったなぁ。観なければ後悔するところだった。

 

みなさんにもけっこうオススメできる映画です。