みっちー日記(平成編)

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「ウォーキング・デッド」シーズン9の感想(ネタバレあり) 2019-04-07

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おはようございます。

みっちーです。

 

今回は、私の好きなドラマについて書いてみました。

よろしくお願いします。

 

 

「ウォーキング・デッド」シーズン9が終わった!

 

Huluでは昨年10月から今年の3月まで、「ウォーキング・デッド」シーズン9の見逃し配信をしていた。

www.happyon.jp

 

「ウォーキング・デッド」はゾンビもののドラマで、2,010年からスタートし、かれこれ9年も続いている人気ドラマ。

 

こちらが、ウォーキングデッドのTwitterのアカウント。

 

また、ウィキペディアでもこのような説明があるので参考になる。

ja.wikipedia.org

 

 

シーズン9が終わったので、感想を書いてみる!

 

 

「ウォーキング・デッド」シーズン9の感想(ネタバレあり)

 

※物語の核心部分のネタバレあり

 

全16話のシーズン9、はっきり言って全体的におもしろかったとは思えなかった。

 

なにがおもしろくなかったか、はっきりとはわからない。

 

事件が少なかったのか、人間ドラマが中心になっていたから、ウォーカーがあまり驚異ではなくなっているからかわからない。

 

大きな戦闘、が少なかったからなのかもしれない。前シーズンまでだったら、ニーガンのグループとの抗争が激しかったからね。それにくらべるとちょっとこじんまりしていた感がある。

 

概して、ストーリーがなんとなく凡庸だったような気がするのだ。

 

とは言うものの、シーズン9を振り返るといろいろなことがあった。

 

まずは、リックがいなくなったことだ。

 

リックが死んでしまったかどうかは、物語の中では明かされていないが、少なくとも「ウォーキング・デッド」の時系列から抜けてしまったことは確かだ。

 

主人公であり、登場人物を牽引していたリックを外すとはとても大胆なことをやったなぁと思う。

 

「ウォーキング・デッド」の魅力が半減してしまったように感じるのは、彼がいなくなったことが原因だろう。

 

ついでに言うと、マギーもいなくなった。死んだわけでもなく別の場所に行っている設定になっているが、リックやマギーのような主要人物がいない状態は、やはり盛り上がりに欠ける。

 

次に衝撃的だったのがジーザスの死だ。

 

どう考えても、マギーなきヒルトップを引っ張っていくのはジーザスであるはずだった。実際、彼は頭もいいし強い。絶対に誰かにやられることはないと思っていた。

 

ところが、不意をつかれてやられてしまったのだ。「そんなことってある???」とおもうくらい衝撃だった。

 

そのジーザスを殺したのは新たな敵「囁く者」と呼ばれる集団。

 

この集団のリーダーはアルファという女性で、絶対的なリーダーだ。彼らはウォーカーの仮面をかぶり、ウォーカーの中に紛れて歩いているというある意味無敵な集団だ。

 

ウォーカーと見分けがつかなかったためジーザスはやられてしまったわけだが、シーズン9では、新たな敵が、この「囁く者」と呼ばれる集団になる。

 

そして最後に衝撃的だったのは、タラやイーニッド、ヘンリーなどが殺されてしまったことだ。

 

あの生首は本当にびっくりした。

 

アルファたちにやられてしまったわけだが、まさかあんな形で主要メンバーがやられてしまうとは・・・。

 

ヘンリーはこのシーズンでまちがいなく空気読めないキャラで視聴者をイライラさせた犯人だ。いなくなりゃいいのにとは思ってたんだけど、本当になっちゃうなんてね・・・、ひどい。

 

そう考えると、シーズン9では、多くの主要メンバーがいなくなってしまったことになる。やばいくらいいなくなったね。

 

さて、こんなに人がいなくなって、今後どうなるのだろう。

 

シーズン10では、アルファとの戦いは避けられないだろう。主力メンバーが多く抜けたのはどの程度影響が出てくるだろうか。

 

また、檻から出されたニーガンは、これからどういう活躍をするのかも見ものだと思う。

 

シーズン10を見るにあたって、楽しみが多少残っているので、早く続きが始まらないかなぁと思う。

 

 

最後に

 

楽しみにしていた「ウォーキング・デッド」が終わり、次回が待ち遠しい。

 

主要メンバーがたくさん抜けたこのドラマ、次のシーズンはおもしろくなるのだろうか。

 

一応楽しみにしておく。