みっちーヒストリー(みっちー日記【平成編】)

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「3年A組 今から皆さんは、人質です」の柊一颯は怒りをエネルギーに変えた 2019-03-11

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おはようございます。みっちーです。

本日もよろしくお願いします。

 

それでは、昨日思ったことや感じたことを書いていきます。

 

 

「3年A組の最終回を観て」

 

ドラマ「3年A組 今から皆さんは、人質です」の最終回を観た。

最後は名言のオンパレードだった。

 

マインドボイスのライブ中継で語る柊一颯のことば。

お前らネットの、何千何万という、悪意にまみれたナイフで、何度も何度も刺されて、景山澪奈(自殺した生徒)の心が殺されたんだよ

 

言葉は、時として凶器になる。ナイフなんて比にならないくらい、重く、鋭く、心を抉ってくる。

 

聞いていて心が非常に熱くなった。

 

ところで、柊一颯は恋人の相良文香がフェイク動画を拡散されて心の病になってしまったこと、そして自分の教え子も同じフェイク動画を流されて自殺してしまったことが発端で、立てこもりの事件を起こした。

 

その気持ちは怒りだった。そしてその怒りは復讐ではなく、世の中を少しでもよくしようというエネルギーになった。

 

教え子たちに今回の事件を通じてさまざまなことを教え、教え子の傷ついた心を救い、さらに世の人々に人としていけないことを訴えたのだ。

 

柊一颯はすごい。

 

それにくらべて私はどうか?

 

最近の私は怒ってばかり。その怒りを人にぶつけることはよくないので我慢してばかり。

 

そしてくすぶっている。

 

この怒りをエネルギーに変えて、明日の活力にできたらいいなぁと思う。

 

教師柊一颯のように。

 

ただ怒って愚痴ってるだけでは感じの悪い人だ。

 

怒りの元に関して、なにか解決したり改善するアクションをするべきだ。

 

「3年A組  今から皆さんは、人質です」の最終回を観てそんなふうに思った次第です。

 

まだまだ未熟者の私。人としてどのように生きるべきか模索中。

 

うまく「怒り」とつきあっていきたい。

 

 

 最後に

 

怒りを感情のおもむくままにしておいてはダメだ。負の感情のままにしておくべきではない。

 

怒りはエネルギーとして、明日の活力に変えるべきなのだ。