みっちーヒストリー(みっちー日記【平成編】)

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以前勤めていた会社の人たちと一緒に飲んだ 2019-02-26

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おはようございます。

みっちーです!

 

昨日は仕事、そして仕事後は飲み会でした。

 

今回の飲み会メンバーは前職で一緒だった人たち。私は以前塾の先生をしており、15年くらいその会社に在籍していた。

 

そのときに同じ職場で働いたメンバーがたまに飲み会に誘ってくれる。あの頃、会社は最悪だったがメンバーはよかったなぁと思う。

 

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全員で記念撮影!

 

放送禁止の顔ばかりなのでモザイクをかけておきます(笑)

 

☆☆☆

 

それでは昨日感じたことや思ったことを書いていきます。

 

 

みんな自分の道を進んでいる

 

昨日参加したメンバーは私を入れて5人。全員、転職した。

 

一人は正社員ではないので、正確には転職とはいえないかもしれない。

 

ただ、全員、その時勤めていた会社のことをよく思っていなかった。

 

おそらく、過酷な会社だったといえるだろう。

 

毎週、本社で会議が行われ、社長から講話という名の説教がある。どんな内容かドキドキしながら聞きに行く。

 

毎週、社長が怒っているわけではないが、やっぱり本社に行くのはこわかった。

 

また、それとは別に、業績が悪いと毎週呼び出され、原因を追求され改善を要求される。

 

繁忙期以外は毎週研修があり、授業のみならず受付のしかたや電話のしかたなどが叩き込まれる。

 

年に数回自社の施設を使用した研修があり、早朝から体を動かし、夜は宴会で社長の説教を聞く。その研修は地獄だった。社長に忠誠を誓わせる研修だったと言えるだろう。

 

ちなみに研修は無給だ。公休日を利用して研修をするという名目であり、勤務時間外に研修をした場合も残業代等はつかない。それどころか研修をしてやったから本来なら金を払うものだと言われたこともある。

 

年に1回の社員旅行は海外旅行であり、これは楽しみなのだが半強制参加だ。参加しないと文句を言われる。しかも毎月給料から天引きされた会費を使っての参加となるのだが、足りないので実費分があり自己負担だ。

 

自己負担額が何万円もするというのに強制参加となるというのも不思議な話だが、会社としてはそういうものに参加するのは当たり前という考え方だ。

 

いやな点を数え上げたらキリがないが、とにかく、そんなことを何年もの間押し付けられていた。

 

先程も述べたように、昨日の飲み会のメンバーはそんな会社とは別れて、いま自分の道を進んでいる。

 

大企業の社員になったり、高校の先生になったり、法律事務所で働いたり、会社の役員になったりして、みんな立派なものだ。

 

わたしだけ、ちゃらんぽらんに生きている。

 

そんな自分の生き方をいいとは思っていないが、特に悪いとも思っていない。

 

みんなは結婚して子どももいて、いい家庭を築いている。

 

私は独身で子どももいなくて、ひとりだ。

 

前者のほうがよくて、後者のわたしは、どちらかというと不幸な類に分類されるのだろう。

 

が、私にはどうでもよい。

 

いつからか、まじめに生きようという気力を失ってしまったようだ。

 

何かがあって、私はこういう人生になってしまった。自分で原因もわかっている。しかし、結婚して家庭をつくって、家かマンションを買って、などという一般的な生き方はできない。

 

でも、今の私にはしがらみもなく、いまの会社に拘束されている時間以外は自由だ。

 

どんな考えをしようと、どんなことをしようと、悪いこと以外は許される。

 

けっこう自由人なのだ。

 

いまはそれを楽しんでいる。

 

だから、これはこれでいいのかなぁと思っている。

 

昨日集まったメンバーのことをうらやましいと思いつつも、自分は自分の生き方をしていきたいなぁと思っていうのである。

 

ただ、やっぱり、会ってみて尊敬できる人たちだなぁと思った。みんな自分を持っている。自分の道を歩いているという感じが強かった。

 

楽しくもあり、いろいろ刺激を受けた飲み会でもあった。