みっちーヒストリー(みっちー日記【平成編】)

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自分を革命的に変化させる最短の方法 2019-02-23

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おはようございます!

みっちーです。

 

昨日は仕事。そのあとはまっすぐおうちに帰りました。

 

帰宅後はNetflixで、「スター・トレック ディスカバリー」を視聴。

www.netflix.com

 

現在シーズン2に突入しているのだが、毎回ドキドキの展開だ。来週も楽しみなところ。

 

ちなみに、「スター・トレック ディスカバリー」シーズン2は毎週金曜日に新しいエピソードが配信されている。

 

ドラマを観ていると、毎週の楽しみが増えますね!

 

☆☆☆

 

それでは、昨日思ったことや感じたことを書いていきます。

 

 

自分を革命的に変化させる方法

 

先日、ロールモデルについて考えたブログを書いた。

motoshidaa.hatenadiary.jp

 

そうしたら、たまたま、メルマガ「平成進化論」(平成31年2月22日 平成進化論 5638号)でロールモデルについて言及していた。

※こちらはメルマガ登録のアドレス→https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=JqOIRnMsgbw

 

まず、「これは!という人の徹底模倣からしか、革命的変化は起こらない」という刺激的なタイトル。

 

そして、ロールモデルとする人をどのように模倣すればいいのか詳しい説明が書いてあった。

 

ていうか、タイトルから予想できるように「徹底模倣」しかないんだけどね。

 

メルマガの筆者、鮒谷さんはこのように言う。

最も効率の良い学びは、価値観的な面からも、感性的な面からも、相性的な面からも、性格的な面からも、志向的な面からも、能力的な面からも、自分が、この方から学びたいと心から思い「この人」と決めた一人の人を見出し、その人を徹底的に模倣し、

「基本的な姿勢や態度(あり方)=人間(あるいは仕事人)としてのOS」

を確立し、その上で、他の人の提供するコンテンツを渉猟し、アプリケーションを乗せていくこと

 

つまり、「学びたいと思う人を一人決め、徹底的に模倣する」ことが効率のよい学びだといういうことだ。

 

仕事はAさん、遊びはBさん、生活はCさんというように、それぞれお手本となる人をつくればいいと思っていたのだが、どうやらそうではないらしい。

 

なぜなら

真似をしようと思った人に対して

「この部分だけ学ぼう」
「この部分だけを取り入れよう」

と思っても、その人の、特定のスキルや能力はそれ単体で独立して存在しているわけではなく、他のスキルや能力と相互連関しており、切っても切り離せない、

からということだ。

 

真似たい人をまるごと真似るというのがいいらしい。

 

ただ、これはなかなか難易度が高そうだ。果たしてできるだろうか。

 

とはいえ、「学ぶは真似ぶ」ということから考えると、学ぶために真似ることは実に合理的な考え方なのかもしれない。

 

ロールモデル探しも大事だが、ロールモデルが見つかったらその人を徹底模倣するということも頭にいれなければいけない。

 

それが、自分を革命的に変化させる方法らしいので。

 

さて、自分を変えるために、がんばらなきゃね!

 

 

最後に

 

ロールモデル探しで注意すべきことは、ロールモデルを一人の人にすることである。

 

そして、自分のロールモデルとなる人が見つかったら、その人を徹底模倣する。

 

それが自分を革命的に変化させる最短の方法だ。