みっちー日記(平成編)

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「中学聖日記」がだんだん腹立つ内容になっていく・・・ 2018-11-21

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どーも、みっちーです!

すっかり昨日の日記の投稿を忘れてました。映画とドラマの毎日となっています。

 

今回の日記は、「中学聖日記」を視聴した感想が中心。

 

ではどうぞ!

 

 

中学聖日記を見て、腹が立った

 

このドラマは、中学生の黒岩くんが先生を好きになったところから始まった。

 

先生も先生で、まじめだから生徒のことが頭から離れなくなり、しまいには好きになってしまう。

 

でも、考えてみたら(いや、考えなくてもそうなのだが)、黒岩くんが、ただ迷惑なだけだ。

 

そもそも聖ちゃん(先生)が学校をやめなきゃいけなくなったのは自分の立場をわきまえない黒岩くんが強引に先生にアプローチしたからである。

 

しかも婚約者がいると知っているのに、ただ自分が好きだというだけでアタックしていく大迷惑な若者だ。

 

友だちの中には、黒岩くんのことが好きな岩崎さんという子がいるんだけど、彼女がせっかくいろいろ好意を寄せたり親切にしているというのにまったくスルー。

 

というか、むしろ踏みにじっている。男として最悪だ。

 

子が子なら、親も親だ。親バカぶりを発揮して、悪いのを全部先生のせいにする。自分のことは全部棚にあげて人のせいにするのだ。

 

主人公の末永聖先生はむしろ被害者だ。

 

まわりがどんどん彼女をどん底に落ち込ませている。

 

回が進むごとに見ていて腹立たしくなっていくドラマである。

 

でも、ドラマだけじゃなく、現実世界もこんなにクソぶりを発揮する人がまわりにいるかもしれない。そんな人が案外多いかもしれないと思ってみたりする。

 

幸い、今の私のまわりにはそこまでの人はいないが、世の中には多いんだろうな。

 

そんな人とどう関わっていけばいいんだろうね。

 

よくわからないけど、このドラマの主人公、末永聖には幸せになってほしいなぁ。

 

ちなみに、末永先生を苦しめてる橘さんのお母さんは、グッド・ドクターの最終回でも感じの悪いお母さん役だった人だった・・・。

 

 

最後に

 

ということで、今日はここまで!