みっちー日記3 40代独身の楽しい生き方

目標は誰よりも楽しく生きること!

2017-08-26 親と離れて暮らして思ったこと

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現在、私は一人暮らし。独身ですから・・・。

 

故郷は静岡県。育ちは静岡市

 

しかし、今は、親が引っ越して焼津市にいます。幸いにして両親とも健在で、焼津の家には両親と妹が住んでいます。

 

昨日まで、実家に帰っていて、また自分のアパートに戻ってきました。

 

住めば都といいますが、全然、都じゃねぇー・・・。

まあ、それは置いといて。

 

 

今のところ、年に2回、実家に帰ることにしています。一応、お正月とお盆。ちょっと時期はずらしています。

 

年に2回、家に帰って思うのは、明らかに両親の老いが進んでいるということ。

 

二人ともシワは増えてるし、体はヨボヨボだし、髪は薄いし、昔の若々しさはどこに行ったのやら・・・。

 

まあ、これは、悲しいかな、自分にも言えることですけどね。

 

とにかく、実家に帰ると、親の老いをリアルに感じてしまうわけです。

 

そしてどうしても考えちゃうんですよね。

親の死というものを。

 

もう、年齢的には、亡くなってもおかしくない年頃です。

 

最近、いとこの親が次々と亡くなっていることも、そういうことを考えてしまう原因の一つになっています。

 

 

今回、実家に帰ったときに、父が私に言いました。

 

親孝行したい時に、親は無し

 

私の感想は、「自分で言うか・・・」でした。しかし、本当にそのとおりです。

 

父は、私が実家に帰るたびに

 

「40過ぎになって、独身の息子が帰ってきました(笑)」

 

とイヤミを言います。

 

が、私は、甘んじて、そのイヤミを受け止めることにしています。

 

親としては孫の顔が見たいところ。父の友だちには、みんな孫がいます。さびしいにちがいありません。

 

こればっかりは、どうしようもありません。

 

ホント、親不孝のバカ息子でスミマセンm(_ _)m

 

私にできるたった1つの親孝行は、こうやって元気な顔を見せるだけです。とりあえず、それで我慢してもらっています。

 

 

でも、実家から戻ってくると、いずれ、それができなくなる日がくるのかなぁって思ってしまいます。

 

オレは、あと何回、実家に帰れるのだろうか・・・?

 

親のいない人生を、今まで一回も過ごしたことがありません。

それは幸せなことです。

 

ですが、仮に、親がいなくなったことを想像すると、なんとも寂しすぎます。

 

なるべくたくさん、親のところに行くのが、これからの私の使命かなって思ったりもしています。

 

親の老いを目の当たりにして、だんだん寂しくなってきているわけですが、できるだけ、親のところに帰らなきゃなぁって、今回の帰省で思ったのでした。