みっちー日記3 40代独身の楽しい生き方

目標は誰よりも楽しく生きること!

2017-06-27 私にはできる、方法なんてわからない、でもやれる

今ハマっている海外ドラマ「グレイズ・アナトミー

甘い夜はオペの始まり
 

 

まだ、シーズン2を見ているところです。

 

このドラマはアメリカで大人気らしく、2005年から始まって今年まで、シーズンにして13まで続いています。

 

病院の中の出来事がドラマになっていて、その中にはもちろん患者の病気のこともありますが、医師同士の恋や、看護師との恋などのドラマもあったりします。

 

これからどうなるのかは、まだ知りませんが、最初は、主人公のメレディス・グレイがシアトルの大きい病院でインターンをするところから始まります。

 

さて、その病院でインターンを指導するベイリーという医師がいます。シーズン2でベイリーはおめでたいことに妊娠しています。

 

ただ、妊娠が発覚したときに子どもを堕ろそうかとも考えたそうです。実際に妊娠してしまったら今まで通りに働けないし、今後のキャリアに響く、そう考えました。

 

ところがある時に、こう思ったのでした。

私にはできる

はっきりそう感じたの

方法なんてわからない

でもやれる

そう思うだけ

思えなくても誰も責めたりしない

やれることを

やれる時にやる

やれる間にね

ダメなときはダメなんだから

(ドラマのなかで、ベイリーが言ったセリフ)

 

この言葉、胸に響きました。

 

なんて強い心なんでしょう!

 

自分が一生かけてやりたい職業があり、あることが障害になったときに、どう思うのか?

 

私はできる

はっきりそう感じた

 

これ、すごく大事なこと。

 

自分はできる、そう信じているからできるのです。

 

そして、

やれることを

やれる時にやる

やれる間に

 というスタンス。

 

たとえ困難なことがあったとしても、その状況を変えることができるのは、ただ「行動すること」のみです。

 

だから、「やれることを やれる時にやる」しかないのです。

 

過去を振り返ってみて、まず「私にはできる」と強く思ったことがあっただろうか?

 

「方法なんてわからない でもやれる」と思ったことがあっただろうか?

 

その考えの有無が「できる人」と「できない人」との差になっていくんだろうなぁ。

 

何かやっていて問題が起きた時、まずは

 

私にはできる

 

そう思う癖をつけたいところです。