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みっちー日記3 40代の楽しい生き方

目標は誰よりも楽しく生きること!

2017-05-11 たとえ忙しくても小説は読むべきである

昨日、こんなブログを書きました。

motoshidaa.hatenadiary.jp

 

森絵都さんの『みかづき』、オススメです!

みかづき

みかづき

 

 

この本の前に読んだ小説は何かなぁと思ってブログを検索していたらありました。

www.motoshidaa.com

 

最近、休眠しているブログ「もーとしだぁ.com」で遠藤周作の『沈黙』を取り上げていました。

 

このブログを書いたのが、今年の3月4日。おそらく読み終わったのは2月の終わりです。

 

ということは、小説を読んだのは2ヶ月前ってことかぁ。

 

みなさんはどうなんでしょうね。

 

私のまわりには小説を読むことを習慣としている人があまりいません。

映画鑑賞が趣味の人はいるんですけどね。

 

だから、小説を読むのが趣味という人は少数派だと勝手に思っています。

 

 

以前いた学習塾の会社でも、小説を読むという人より、ビジネス書を読むという人のほうが圧倒的に多かったです。

 

やっぱり、大人になると、何の役にも立たない小説を読むよりも、仕事の役に立つビジネス書のほうがいいんでしょうね。

 

で、私は思いました。

 

たとえ忙しくても、小説をよむ時間はつくるべきだ

 

と。

 

もちろん、「小説を読むというのは楽しいから」というのが理由のひとつです。

 

でも、それだけではありません。

 

小説は私に、新しい世界観を与えてくれる

 

というのが、読むべき理由です。

 

みかづき』を読んだとき、自分がいた業界の話だったにも関わらず、かなり新しい風が、私の中に吹いた気がしました。

 

子どもに向きあう姿勢

教育方法

教育の歴史

教育論

学習塾のあり方

学習塾の経営

親御さんとの接し方

子どもというもの

親に対して

人間関係

家族のあり方

 

などなど、いろいろ考えさせられました。

 

そのせいか、いつもより、私の想像力がたくさん働いた気がします。

いや、想像力をかなりつかったのはまちがいありません。

 

そして、この作品を読むことで、まちがいなく私の世界観が広がりました。

 

遠藤周作の『沈黙』を読んだときもそうです。

 

鎖国時代、キリスト教が禁止されていたときの日本。「踏み絵」とか「キリシタン」ということばを知識として知ってはいましたが、当時の日本のことを、深く想像したこともありませんでした。

 

小説を読んだからこそ想像力が働いたのです。

 

 

というわけで、小説を読む頻度が少ないことが、私の反省点だと気づきました。

 

小説を読むことはおもしろい。

でも、それだけではない。

 

自分の世界観を広げたり、想像力を豊かにしてくれる小説を、もっと読んでみたいと思います。

 

オススメの本などありましたら、教えてください!