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みっちー日記3 40代の楽しい生き方

目標は誰よりも楽しく生きること!

2016-04-11 私の口癖は「疲れた」ですが、それがいけない理由(№270)

私の悪いところはすぐに弱音を吐くことです。

 

私はマイペースで仕事をしているで、ちょっと仕事が忙しくなるとすぐに疲れを感じてしまいます。

 

そんなときは、休憩時間になると決まって「疲れた~」の連発。

 

あと、出てくる言葉は「帰りたい」。

 

「疲れた~」、「帰りたい」が口癖って小学生かよ!って感じ。自分の精神年齢の低さにあきれてしまいます(笑)

 

「言葉が人格をつくる」ということを考えると、ネガティブな言葉ばかり発しているとネガティブ人間になってしまいますね。マズイマズイ・・・。

 

ちょっと前に読んだメンタリストDaigoさんの本にもネガティブなことばはよくないと書いてありました。

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

 

ネガティブな言葉を使えば使うほど、脳はネガティブな物事に反応しやすくなります。ますます物事に対する見方、考え方がネガティブになってしまう。要するに脳のネットワークがネガティブな方向にシフトしてしまうわけです。

 

ひぇー!!!

 

「疲れた」とか「帰りたい」とばかり言っていると、ますますネガティブになってしまうわけですね。

 

自粛しなきゃ!

 

日頃から使っている言葉って大事なんですね。口癖も気をつけなくてはいけません。

 

そういえば10年前くらいの私の口癖って

「幸せだなッ!」

でした(笑)


これはホントです。

 

なんでそんな言葉を発していたのか忘れてしまいましたが、職場の後輩も私の口癖を真似して馬鹿にしていました。

 

でも、そんなポジティブなことばを発していたから、あのつらい職場の中でやっていけたのかもしれません。

 

今思えばいやなことばかりの環境でしたが、ポジティブな言葉を使うことによって気持ちを前向きにチェンジしていたんでしょう。

 

そういう意味では若い頃のほうがポジティブだったなぁ・・・汗

 

もう一度ことばの使い方を考えなおさなきゃ!

 

メンタリストDaigoさんもこんなふうに言っています。

言葉を変えるということは、考え方を変えるということです。人間は言語抜きで思考することはできません。言葉はそれだけ大きな力を持っています。だから、言葉を変えることで自分を劇的に変えることができるのです。

 

やはり言葉は重要!


健全な肉体に健全な精神が宿るように、健全な言葉に健全な精神が宿るのです。

 

これからはポジティブな言葉を使うぞ!

(なるべく!)