みっちー日記3 40代独身の楽しい生き方

目標は誰よりも楽しく生きること!

2016-04-08 新宿御苑にて桜を見ながら人生について考えてみた(№267)

桜の散り始めた新宿御苑・・・

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散ればこそ いとど桜はめでたけれ 憂き世になにか久しかるべき

 

伊勢物語ではこんなふうに桜が詠まれています。

 

散るからこそ桜は美しいのだ この憂き世に永遠なるものがあるのだろうか、いやありはしない・・・

という意味でいいかな。

 

それにしても春の桜は本当に儚いものです。

 

ちょっと苑内を歩いてみました。

 
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まだ花びらがかろうじて残っている部分もありました。
 
 
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青空ではないため、いま画像もいまひとつですねぇ・・・
 
でも、ほんのりピンク色を含んだ白の花びらが春の心を呼び起こしてくれるんですよね。
 
 
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あぁ、こんなに花びらが散っている・・・。
 
一年に数日、咲いてはすぐに散る桜の花。
 
散ってしまうのになぜ咲くんだろう。咲かなければ散ることもないのにね・・・。

散った花びらを見ているとそんな悲しい気持ちにもなってきます。

これは生についても同じことがいえます。

どうして人は死ぬのに生きていかなければならないのかなぁ?

なぜうまれたんだろう?

昔はこんなことをよく考えました。自分の存在の理由を一生懸命考えたこともありました。

でも、結局その時答えは見つからなかったんですけどね・・・


ただ言えるのは

生きていること自体にもともと意味はない

ということです。

それが私の結論です。

あるのは自分で意味づけした理由です。生きる意味は自分で作るものなのです。

そして人生のの意義や目的も同様です。

もともと意味がないんだから、いくら考えてもわかるはずはありませんでした。

そう思ってから、自分で存在の意義や目的を考えるようにしています。

自分の人生、しっかり自分で意味をつくっていきたいものです。

ちなみに、私の存在の目的は「自分が楽しみ、その結果まわりの人も楽しむ」です。

では、今日も楽しんでいきましょう!