みっちー日記3 40代独身の楽しい生き方

目標は誰よりも楽しく生きること!

2016-04-07 「耳が痛い指摘こそ成長のチャンス」だから、人の指摘も聞かなきゃね!(№266)

 この本、読み終わりました!

ペンタゴン式目標達成の技術 一生へこたれない自分をつくる

ペンタゴン式目標達成の技術 一生へこたれない自分をつくる

 

「これは取り入れなきゃ」と思った部分があったので、ブログに書いときます。

 

さて、ペンタゴンでは他人に対してフィードバックを行い、常にお互いに指摘しあっているそうです。


でも、よくない指摘だと「攻撃」だと感じてしまう人は多いですよね。


例えば、「あなたは仲間への気配りが足りないよ」だなんて言われちゃったらカチーンと来ちゃいます。

 

そこで、この本の著者は次のように言っています。

フィードバックをパーソナルな「攻撃」として捉えてしまいたくなるようなときこそ、今まできづかなかった「自分自身」に出会うチャンスなのです。 


自分自身の姿ってなかなかよく見えません。自分で思っている自分と、まわりから見える自分ってちがうことのほうが多いもんです。

 

だからこそ、人から何か言われた時は、今まで知らなかった自分に出会えるのです。


特にキツイことを言われた時はなおさらですね。ふだん誰も言ってくれませんから。


歳をとったり、組織の中でベテランになっていくとなかなかそういう指摘を受けにくくなります。


また指摘を受けてもアタマにくるだけの人も多いでしょう。


そういう人ほど特に他人からの指摘に耳を傾けなければなりません。


すぐに怒らないように気をつけなきゃね!

 

ただ、指摘されたからって過度に気にする必要もありません。他人からの指摘は、自分を客観的に見るただのデータとすればいいのですから。


その指摘が全てではないということは覚えておきましょう。


そういえば、堀江貴文さんは『本音で生きる』の中で次のように言っています。

意図的に「ノイズ」を取り入れることも心がけている。これはTwitterで自分と意見の異なる人をフォローしたり、意見の合わない人の雑誌コラムを読むといったことを指す。当然、こうした人々の意見を読んでいると腹は立つが、自分の中にある偏見を修正できる効果がある。 

 

堀江さんのような思考力抜群、そして優れた先見性を持っている人でさえ、他人の意見に意図的に耳を傾けています。


これは見習うべきですね。


もう少し他人の意見に耳を傾けられる人間になろうと思います!