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みっちー日記3 40代の楽しい生き方

目標は誰よりも楽しく生きること!

3月11日にお祝いで赤飯を食べるのは不謹慎なのか?(みっちーメモ3/11)

今日の注目記事はこれかな。

headlines.yahoo.co.jp

 

記事の内容は以下のとおり。

 吉川市の中学校の給食で、「卒業お祝い献立」があす11日と重なり、教職員から「震災のあった日にお祝いなんて非常識」という声が一部で上がっている。市内には中学校が3校あり、3年生の卒業を祝う最後の給食には赤飯などが並ぶ予定。学校現場からの声に市教委は「既に献立も各校に配布しており、材料も発注している。変更は極めて難しい」と困惑している。

 

「震災のあった日にお祝いなんて非常識」、確かに「なるほど、そうかな」と思う人もいるのかな?

 

今でもあの津波の映像を見ると、心が痛くなります。同じ日本でこんなことがあったんだなぁというなんとも言えない気持ちです。

 

被害にあった方の気持ちは私などには到底うかがうこともできないものでしょう。

 

しかし、そういうことがあった日だからと言ってお祝いに赤飯を食べてはいけないのだろうか。この埼玉県吉川市の教職員の神経には呆れるばかりです。

 

多くの人がそう思っているでしょうが、やはりそれはそれ、これはこれで分けて考えるべきです。

 

そういうゆがんだ考えの教師が生徒指導していることが危ないと思います。この教師が指導している学校は、おろらく震災を理由に卒業を素直に祝えない環境をつくっているでしょう。

 

教師ならもう少しマシな神経をしてほしいものです。

 

3月11日という日は日本人にとって忘れてはいけない日だと思います。でもそれはそれとして、自分の人生をしっかりと生きていこうと思います。