みっちー日記3 40代独身の楽しい生き方

目標は誰よりも楽しく生きること!

2016-03-01 成果をあげるための五つの能力~ドラッカー名言集より~(№230)

3月になり会社から私の目標数値が提示されました。要するに「これくらいは売れよ」という数字です。

 

なかなか最近は成果が上がっていません。そこで原点に帰り、ドラッカー名言集を読みなおしてみました。

仕事の哲学 (ドラッカー名言集)

仕事の哲学 (ドラッカー名言集)

 

 

これは仕事に関するドラッカーの名言を集めたもので、なにかあるとこれを読み返しています。

 

その中に「成果をあげるための五つの能力」というのがありました。

成果をあげるための実践的な能力は五つある。第一に、何に自分の時間がとられているかを知り、残されたわずかな時間を体系的に管理する。第二に、外部の世界に対する貢献に焦点を合わせる。第三に、強みを中心に据える。第四に、優先順位を決定し、優れた仕事が際立った成果をあげる領域に力を集中する。第五に、成果をあげるよう意思決定を行なう。 

 

なるほどねー。

 

1つずつ見てみます。


①何に自分の時間がとられているかを知り、残されたわずかな時間を体系的に管理する

 

まずはここからですね。私は仕事中、1時間ごとにどういう成果をあげているのか記録しています。


それをもう少し細かく記録し、なるべく自分の足をひっぱる時間を回避させていくべきなんだろうなぁと思います。

(すみません、仕事内容を具体的に書くことができないのであいまいな表現になっています)

 

 

②外部の世界に対する貢献に焦点を合わせる

 

これは「お客様」に対する貢献ですね。「これを売ろう」とか「あれが売れれば数字が伸びる」とか自分に焦点を合わせているとなかなか成果があがらないということでしょう。

 

そうではなく、目の前のお客様がその商品を使うことでどのようにいいことがあるのかをしっかり説明するべきだというなんですよね。


自分の都合ばかり考えていてはいけないんだよなぁー(反省)。

 

 

③強みを中心に据える

 

自分の強みかぁ・・・。もう一度考えなければ。


ただ、人当たりのよさは強みのひとつです。私が人見知りであるということを、最初は誰も信じませんからね。それぐらいフレンドリーに見えるようです。


そのフレンドリーさを自分の武器にしていくのもひとつの手かな。

 

 

④優先順位を決定し、優れた仕事が際立った成果をあげる領域に力を集中する

 

振り返ってみるとまだまだ自分の仕事の優先順位をはっきりと意識していません。もちろん頭の中でぼんやりと優先順位はあります。

 

しかし、今後ははっきりと優先順位を決めて行動してみようと思います。

 

 

⑤成果をあげるよう意思決定を行なう

 

仕事ぇ成果をあげます!

(と毎日思うようにしよう)

 

というわけで、5つの能力を見てみました。


明日からは上記の「成果をあげるための能力」を磨くようにしていきます。これが私の3月の課題になります。もうやるしかありませんね。

 

では、仕事がんばろうっと!