みっちー日記3 40代独身の楽しい生き方

目標は誰よりも楽しく生きること!

2015-01-11 はあちゅうさん『かわいくおごられて気持よくおごる方法』を読んで勉強になった(№178)

40代独身男性の私。もうすでに結婚する気もなくなってきています。しかし、人生を楽しんでいきたいという気持ちは人一倍強いものです。

 

というか、どうやって人生を楽しんでいこうかというのが私のテーマです。世の中年たちが私のブログを読んでうらやましがるというのが狙っているところです(笑)

 

ところが人のことをうらやましいと思ってばかりです・・・汗

 

さて、そんな私が手に取った本がこちら。

 

最近はあちゅうさんにすごくハマっています。

彼女のブログを見ていると「おいしそう」と思ったり、「それわかるなぁ」と共感したりで、毎日毎日見ています。

(ちなみにはあちゅう初心者です)

 

彼女のブログはこちらです。

lineblog.me

 

ネットの情報などで確認するとボロクソ書いたりしてる人もいますが、かわいいし、本もおもしろいし、なんでそんなこと書く人がいるのかよくわかりません。

 

私ははあちゅうさんを応援しています!

 

さて、私がなんでこの本を手に取ったかというと、特に理由はありません。「はあちゅうさんの新刊だから」だけです。


私にとっては初めて読む本がこれなんです。

 

で、読んでみたら、この本は「ご飯を媒介とした人間関係の作り方」の本だなと思いました。

 

男性にとって、女の子の本音というのはなかなか聞くことができないものです。


また気づかないものであります。そういうのを気づける人がモテる人なんでしょうが、なかなかうまくはいきません。

 

しかし、この本の中にはそういう本音が満載です。だから女の子の気持ちをつかむためにはまずこの本を読まなきゃと思います。

 

たとえばこんなことが書いてありました。

全ての道はご飯に通ず、ではないけれども、やっぱり、メインアクティビティはご飯なわけだし、そこをおろそかにする男子は無理だし、基本的にやっぱり「デート=ご飯」と考えて問題ない気がします。

 

「デート=ご飯」だったのか・・・、しまった・・・。

もっと早くに知っていれば結婚できてたかも・・・(笑)

 

さらに

ご飯好きは、「お店、適当に決めておくね」なんて間違っても言わない。適当なんてありえないからです。

と続きます。

 

ありえないことばかりやってたよ、おれ・・・。

 

ホント、今まで女ゴコロをわかっていない人生を歩んできました。反省m(_ _)m

 

ギクっとくる部分がたくさんあったんですが、少しだけ例をあげます。

 

ご飯デートは出口ではなく、入り口です。 

 

いい人・優しい人は「つまらない人」のマイルドな言い換え表現です。 

 

美味しさの基準を、ブランドや食べログの数字に求めている人って、なんだか薄っぺらく感じます。 

 

こんな感じかな。

 

人生の大半で「ご飯」を軽視していた私にとっては耳の痛い話ばかりでした。これからは「ご飯」を重視していきますよ、はあちゅうさん。

 

この本は、私みたいな女ゴコロがわかっていない男性が読むのにはとてもいい本です。


熟読して女性を楽しませることができるような素敵な中年男性になろうと思います。

 

いい本に出会えました!

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