みっちー日記3 40代独身の楽しい生き方

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2015-08-19 俺の焼肉 銀座9丁目店に幸せがありました(№33)

焼肉を口に入れた時に「これすごくうまい!」って思ったときはアタリですよね。来てよかったと思います。

 

「俺の焼肉 銀座9丁目店」でお肉を口に入れたときアタリだと思いました。

 

「俺の焼肉」は「俺のイタリアン」や「俺のフレンチ」で有名な俺のシリーズのお店で、2014年5月にオープンしたそうです。

 

ホームページによると先に蒲田でオープンした「俺の焼肉」が満を持して銀座に登場とのことです。

 

A-5ランクの超高級和牛以外は一切使用しないという毅然とした態度で高級焼肉の価格破壊を実現し、日本一の飲食店密集地である蒲田で圧倒的な支持を獲得、東京のみならず各地の食通が足繁く通う焼肉店としての地位を築きあげた「俺の焼肉」が、ついに銀座に登場致します。(俺の株式会社ホームページより引用)

 

私がよく行ってた焼肉屋さんはチェーン店が多かったので高級肉なんて使用してなかったと思いますが、さすが「俺の焼肉」、高級和牛以外は使用してないとのこと。とにかくおいしかったです。

 

「俺の」シリーズの社長・坂本孝さんはブックオフの創業者で、ブックオフの会長をやめてから飲食業に参入しました。

 

ご自身の著書『俺のイタリアン・俺のフレンチ』で

 

ビジネスを組み立てる時に、心の中でいつも繰り返し考えていることは「競争優位性」です。これを差別化要因として、参入障壁を高く維持するのです。

 

と述べています。「俺の」の「競争優位性」は「安くておいしい」ということですが、そのために原価率をかなりあげ、その分回転率を高くして補うというビジネスモデルをつくったようです。

 

つまり、原価3000円のものをふつうのレストランで食べたら10000円だが、「俺の」では5000円で食べられるということです。だから「安かろう悪かろう」にはならないのです。

 

そんなおいしいお肉を食べるのに夢中になってしまい、今回は写真を撮るのを忘れていました。だから画像は少ししかありません。

 

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これはふつうのビールで中身は「サッポロ黒ラベル」です。焼肉食うぞ!っていう気持ちになりました。

 

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うさぎのダンスという名前がかわいかったのでマッコリを注文しちゃいました。これもおいしかった。

 

そういえば以前の職場の仲間で焼肉を食べにいったことがあるんですが、ひとりすげぇ食べる後輩がいました。

 

Mさんが肉を焼くとK君が食べる。

私が肉を焼くとK君が食べる。

K君が焼いた肉をK君が食べる。

 

その繰り返しでした。K君食べ過ぎだろー!

 

でも「俺の焼肉」ではそんなことはなく落ち着いて食べることができました(^^)

 

はー、焼肉おいしかった!!!

また行こうと思います(^^)