みっちー日記3 40代独身の楽しい生き方

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2015-07-31 ROCK ON!!-soul music-を観劇して、ナマはいいなぁと思った。(№14)

 本日はA'companyプロデュース「ROCK ON-soul music-」を観劇してきました。場所は西武新宿線の下落合から徒歩数分のTACCS1179という小劇場でした。

 

TICKET - A´company公式HP ~演劇プロデュースカンパニー~

 

私にとっては7月最後のイベントでとても楽しみにしていました。この作品は出演者の倉本夏希さんからお誘いがあり観に行きました。今年になって倉本さんの舞台は全部観ていると思います。

 

倉本さん情報はこちら

ameblo.jp

 

A’companyプロデュースの作品はいくつかいままで観たのですが、今回は今までとはまたちがった作品だなぁという印象です。

 

ホントに簡単に言ってしまうと、ロックバンドの4人のメンバーがケンカしたり、事件に巻き込まれたりしながらもまとまってロックをやっていくお話です。

 

ただ、その過程にいろいろな人間模様や人間の歴史が垣間見えるのでストーリーが面白くなるんですよね。4人が4人とも個性的でそれぞれの人間らしさが演じられていました。

 

本当は細かく書きたいのですが、そうするとストーリーの内容までに踏み込まなければならないのでちょっと苦しいところです。あいまいなままにしておきます。

 

今回観終わって、まず演奏が生演奏だったことに驚きました。演技だけでなく楽器まで練習するのは大変だっただろうなと思います。それだけに迫力がありました!

 

なんでもそうなんですが、ナマっていいですよね。

 

私はよくHuluというサイトを使って自宅のパソコンで映画を見るんですが、映画館のほうが100倍以上迫力があります。

 

本を書いている人なんかの講演を聴きに行っても、本を読むよりも説得力があります。田原総一朗さんの講演を聴きに行ったときは本を読んだりテレビで見たりした田原さんと比べて人間味が感じられました。

 

同じように、ナマの舞台はとても迫力があります。テレビや映画もいいのですが、人間が目の前で動いたりしゃべったりするその臨場感は半端ありません。

 

本日観に行ったような小劇場でやる作品は初めての人にはハードルが高いかもしれませんが、劇団四季や有名な劇団(私はキャラメルボックスをおすすめします)などは一度観に行ったほうがいいと思います。

 

本日の作品はその臨場感に加えてロックの演奏まであったので、すごかったなぁと思います。

 

ちょっと歩けばすぐ舞台だというせまい空間にいるので観ている側は演技している人に感情移入しやすい状態になっています。哀しみも喜びも怒りもダイレクトに伝わってきます。

 

激しい動きをしたときには汗が飛び散り、とても悲しいときには涙がこぼれてしまう、それを目の前で目撃してしまうのが舞台です。これがナマのすごさです。

 

舞台ってほんといいなと思います。お芝居を観に行ける環境にいてホントよかったなぁと思います。

 

また、いつもお誘いくださる倉本夏希さんは今日も元気いっぱいな演技でした。終演後にご挨拶をしたのですが笑顔でお見送りをしてくれました。

 

このように出演者の方と触れ合う機会があるのも舞台のよさかもしれませんね。

 

8月もいくつか舞台を観に行く予定がありますが、とても楽しみです。人生の楽しみのひとつが観劇だなんて、贅沢だなぁなんて我ながら思います。