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みっちー日記3 40代の楽しい生き方

目標は誰よりも楽しく生きること!

2017-04-29 人を食っちゃう系のマンガ「東京喰種トーキョーグール」は続きが気になるマンガ

先日、「トーキョーグール」全巻を読み終わりました。

 

 

個人的な感想を言わせてもらうと、世間の人が言うほど、すごくおもしろかったというわけではありません。

(あくまでも個人的な感想です)

 

しかし、かなり惹きつけられるものがありました。

 

この話の概要は、ウィキペディアに簡単に書かれているので引用します。

人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延する東京。上井大学に通う青年カネキは喰種・リゼに襲われ瀕死となるが、直後起こった鉄骨の落下により捕食を免れる。しかしその後、彼女の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。

東京喰種トーキョーグール - Wikipedia

 

主人公はカネキケン。

 

人を食べて生きる「喰種」が、人間世界に紛れ込んで生活している東京が舞台。

 

カネキケンは、「喰種」に襲われたのだが、そこに鉄骨が落下。瀕死の重症を負う。

 

しかし、「喰種」の臓器を移植されて、自分も半分「喰種」になる。

 

そんな感じ。

 

 

考えてみればおぞましいことです。今までふつうの人だったのに、ある日を境に人間を「おいしそう」と思ってしまうわけです。

 

私達は人間を食おうなんて、絶対に思いません。もし自分が、「人間を食べたい」などと思ったら気が狂いそうです。

 

でも、カネキケンは、そうなってしまったのでした。

 

 

画が特別にうまいわけでもないし、ストーリーだって、決してわかりやすいわけではありません。

 

それに、人を食っちゃう系のマンガでは『寄生獣』という名作があり、どう考えても、それを超える作品ではありません。

(あくまでも個人的な感想です)

 

それでも、続きをどんどん読み進めてしまったのは、やはり「人を食っちゃう系」のマンガだからなのでしょう。

 

 

生態系ピラミッドの頂点に立つ人間は、自分が食べられるところなど、想像だにしません。

 

猛獣などの外敵からは、人類が一致団結し、協力して、身を守っています。知能も高いし、それに伴っていろんな技術も開発してきたので、もはや人間は地球上で無敵です。

 

その無敵の人間を食べてしまう、別の種が現れたら、どうでしょう。

 

毎日の生活が、外敵に怯える生活です。

 

そんな、想像もしていなかった世界を描くのが「東京喰種」なのです。

 

 

「人を食っちゃう系」は、いろいろ考えさせられます。

 

「喰種」にとって人間はお食事です。

 

他の動物を食べて生きている人間が、「喰種」を責めることができるのか。

 

生きるためには殺すのもやむを得ないという論理があって当然です。

 

人間だって他の動物に同じことをしているのだから。

 

そう、人間だって、同じことしているのです。

 

 

ここまで考えて、思いました。

 

他の生物から食われる心配のない「人間という種」でよかった。

 

人間でよかったなぁ。

 

つくづく思います。

 

そして「喰種」のいない世の中でよかったなぁと思います。

 

人を食っちゃう系のマンガはいろいろ考えさせられます。

 

2017-04-28 プレミアムフライデーは「ワイルド・スピード」で

仕事が休みだから、いつものように映画を観に・・・

 

と思ったのですが、取りやめ。

 

ワイルド・スピード ICE BREAK」を観る前に、今までのシリーズを観ておこうと思ったのです。

 

現在Huluで、6作品配信されてたので、家で観ることに。

 

www.hulu.jp

 

シリーズ最初の作品。ポール・ウォーカーとビン・ディーゼルが出演しています。

 

2人の友情が強くなっていくのがよかったなぁ。

 

 

www.hulu.jp

 

第2作目はビン・ディーゼルが出演しません。ポール・ウォーカーのかっこよさぶりが目立っています。

 

 

www.hulu.jp

 

第3作目は東京が舞台。

 

シリーズの中では異質なものです。狭い日本が舞台なだけあって、道がクネクネ曲がっているところばかり。

 

だから見せ場はドリフトでした。

 

 

てなわけで、プレミアムフライデーは家に引きこもって、以上の3作品を観ていました。

 

個々の作品については、とりあえず置いときます。

 

全体的に言うと

 

かっこいいーー

 

の一言に尽きるでしょう。

 

車を豪快に運転している男ってカッコイイんだなぁ。

 

自分の足のように車を操り、そしてアクセルを踏みこんだり、クラッチを踏みながらギアチェンジしたり、全ての動作がいい。

 

そして、車もかっこいいですね。いろんな車が登場しましたが、みんないい。

 

女性はセクシーでした。やっぱりかっこいい男にはいい女が寄ってくるんですね。

 

 

私の移動手段は徒歩、心のアクセルを踏み込むと小走りします(笑)

 

「かっこいい」という言葉とは無縁の男です。

 

なにしろ、プレミアムフライデーも引きこもりですからね(笑)

 

 

しかし、ちょっと

 

かっこいい男になりたいなぁ

 

などと思ってしまいました。

 

 

よし、いい男になるのを目指そう!!!

2017-04-27 4月の自分を振り返ってみた・・・結果・唖然

 先日Twitterで、こんなことをつぶやきました。

 

生きる目標があるわけでもないし、

会社もやめて今の仕事になり、出世もないので、

 

何を目標に生きていけばいいのやら

たまに考えてしまいます。

 

たいした給料をもらっているわけでもないので

お金持ちになるというのは非現実的だし

 

でも、やりたいことをやるには金が必要だし

たくさん働かなきゃ、お金は手に入らないし

もうどうしたらいいのかわかならない・・・

 

そんなふうに思って、上にあるようにツイートしてみたのでした。

 

 

はっきり言って特技なんてありません。

 

好きなこと(趣味?)はいくつかあります。

 

映画を観ること

最近はちょっと頻度が高くなり、週に1~2回ほど映画館に足を運びます。4月もけっこう行っちゃいました。

 

motoshidaa.hatenadiary.jp

motoshidaa.hatenadiary.jp

motoshidaa.hatenadiary.jp

motoshidaa.hatenadiary.jp

motoshidaa.hatenadiary.jp

 

もっと観たい映画はあるんですけど、仕事が休みの日に行くというのと、金銭の面で、これ以上観る余裕がありません。

 

でも、いい映画をどんどん観ていきたいです。

 

 

漫画を読むこと

これも趣味と言ってもいいかもしれません。ただ、仕事の日にはなるべく読まないようにしています。

 

4月は、これ

 

 『東京喰種トーキョーグール』です。

 

これを読み始めたら、なかなか止まらなくて、とりあえず全巻制覇してしまいました。

 

好きな漫画については、いずれブログに書いていこうと思います。

 

 

海外ドラマ

これも趣味のひとつで、ほぼ毎日何かを見ています。

 

Huluで視聴しているんですが、最近は「プリズン・ブレイク」シーズン5が始まったので、毎週楽しみにしています。

motoshidaa.hatenadiary.jp

 

もう1年前になるんですけど、好きなドラマベスト5をブログにしているので、ついでに貼っておきますね。

motoshidaa.hatenadiary.jp

 

今は、好みがちょっと変わっているかもしれません。

 

 

食べること(特にあまいもの)

ブログによく食べにいったことを書いているので、わかると思いますが、食べることも大好きです。

 

とくに甘いものを食べると幸せになります。パンケーキなんかは大好きです。

motoshidaa.hatenadiary.jp

motoshidaa.hatenadiary.jp

 

2つだけ、貼っておきましたが、あらためて振り返ってみると、食べにいったことのブログが多いことに気づきました。

 

なかなか、私は食いしん坊です(笑)

 

 

・・・で、こうやって書いていってわかったことと言えば

 

私は、とてもぐうたらな人生を送っている(汗)

 

ということです。

 

映画やドラマが好きで、漫画をたくさん読んで、たくさん食べる・・・

 

本能のおもむくままに生きているじゃあ、ありませんか!!!

 

いいのかなぁ。

 

 

やっぱり、これからの目標を考えたほうがいいですよね???

 

てなわけで、不安な気持ちを抱えたまま、今回のブログを終わりにしたいと思います。

 

 

2017-04-26 「3月のライオン」の神木くんがすっごくよかった!

3月のライオン 後編」がすっごくよかったー!!!

 

満足度が非常に高いです。

 

ところが、こちらの映画comのレビュー・評価を見てみると、3.6という数字。そんなに高くないですねぇ・・・

eiga.com

 

やっぱり映画comにレビューを書くくらいの人たちだから、目が肥えているんでしょうね。

 

でも、私のような素人には、この映画が非常に面白く感じられたし、

 

神木くんをはじめとした、出演者のみなさまの演技には感動しました。

 

とくに主役の神木くん、23歳にしてあんな演技しちゃうんだぁ。

 

ホントすごい。

 

将棋のシーンなんか、顔ばかり映しているんだけど、

 

あの多彩な表情には、驚かされまくり。

 

やられた~

あれ!?

過去の回想

どうしよう?

・・・

 

あえて言葉にするとこんな感じかな

 

そんなかなり多くの表情が、スクリーンから読み取れました。

 

そういえば、先日の「映画.com ニュース」で、神木くんにとっては

“演じる”ことは“存在証明”と同義なのだ

神木隆之介&染谷将太、演じることが“存在証明” ハマリ役に出合った「3月のライオン」 : 映画ニュース - 映画.com

 とありました。

 

言うだけありますよね。あの演技は彼の存在そのものだ。

 

神木くんの演技の深さを感じました。

 

 

 

もちろん、その他の出演者もすごかったです。

 

その中で、私がすごいなぁと思ったのが、宗谷名人を演じた加瀬亮さん。

 

 

彼が演じたのは超強い棋士です。

でも見かけは超弱そう。

 

そんな弱々しい見かけなのに、将棋の王者に君臨しているんです。

 

演じ方が難しそうでした。でも、見事に演じていました。

 

 

トーリーは、かなりいろんなものが詰め込まれていました。

 

すごく重厚

 

それがいやだった人もいたかもしれないけど、私は観ていて目が離せませんでした。

 

確かに、ちょっと詰め込み過ぎなんじゃないかって感じはありましたが・・・

 

 

レビューを読んでいると、原作とはちがってがっかりした人も多かったようですが、

 

これは原作を知らない私は勝ち組かな(笑)

 

とにかく、いい映画でした。

 

ていうか、この映画がいい映画じゃなかったら、いい映画って何?教えて!?って感じ。

 

ということで、今回の満足度はこちら

 

満足度

☆☆☆☆☆(星5つ)

 

 

2017-04-25 放置していたLINEブログをどう使おうかなぁ・・・

昨日LINEブログを2つ更新しました。 

lineblog.me

 

lineblog.me

 

ブログと言っても短い文章で、Twitterみたいな感じです。

 

映画「3月のライオン」を観たけど、

 

「よかった」とそっこー書きたい、考えずに書きたい

 

と思ってLINEブログに書いてみました。

 

セブンイレブンの「つるりん杏仁」も同様

 

セブンスイーツ食べたよー

けっこーおいしかったよー

 

と言いたくて、手っ取り早く書くにはLINEブログかなぁと思ったわけです。

 

まあ、Twitterでいいじゃんって話ですけどね。

 

ただ、自分の中でどんな感触か試してみたい気があったので。

 

 

LINEブログは少しなにか書いているとすぐにフォローされます。しかし、明らかに営業目的の人が多いんですよね。

 

そこが嫌いなところ。

アメブロと似てます。

 

やはりはてなブログのように本格的なブログを書く人はほとんどいません。

 

逆に、ちょっと文章を書くにはいいかもしれません。

 

営業目的の人はスルーしながら、Twitter感覚で気軽になにか書いていこうかなぁなどと思っています。

 

みなさんにとってはどうでもいい話でしたね、ごめんなさい。

 

また、LINEブログがどうなってるかご報告しますね!

 

ではm(_ _)m

 

 

2017-04-24 二度寝せざるを得ない状況を打破

最近起きなくていい時間に目が覚めます。

 

朝の5時とか・・・

早すぎ

 

で、そこからまた寝るのに時間がかかるんですよね。

 

5時に起きたら、次寝るのは6時頃とか。

 

中途半端な時間に寝るので、起きるのが予定よりおそくなります。

 

なんとかならないものか。

 

原因のひとつに、睡眠の導入が悪いというのかもあげられます。

 

夜中に起きてて、

ダメだ、ちょっと寝よう~

と思ってヨコになるから

 

朝まで眠れないんじゃないかな。

 

布団もしっかりかけないし。

 

だから、ちゃんと

寝よう!

と思って布団に入ることがとても大切。

 

そう思わないで、「もーダメだ、寝よー」というときは、そのまま布団に

バタンキュー

と倒れ込む。

 

結果、変な時に目が覚めるのです。

 

 

ちゃんと寝るためには規則正しくすることですね。そうすれば、毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きられます。

 

あとは、誰かと一緒に住んでいれば、「布団で寝なさい」と言ってもらえるんだけど・・・

 

ひとり暮らしの私には無理です(´・ ・`)

 

やっぱり自分自身でしっかり管理しなきゃね!

 

ひとり暮らしは自由でいいけど、自分自身の管理をしないと堕落してしまいます。

 

堕落しないためには、しっかりとした生活習慣を身につけなければ。

 

この二度寝せざるを得ない状況を打破しなければ!

 

2017-04-23 堀江貴文さんの「すべての教育は『洗脳』である」がすごかった!

堀江貴文さんが書いたこの本は、すごかった。

 

まずタイトルが

すべての教育は「洗脳」である

と言い切っているのがすごい。

 

ここに堀江さんの意見の一端が見える。

 

が、この本は、単純に現代の学校教育・あるいは企業における研修等の教育を批判するだえにとどまっていない。

 

そこがすごいところなのです。

 

 

私が思うに、学校教育のダメなところは、社会に出ても役に立つことが少なすぎる、というところです。

 

たとえば、中学1年生で習った「正負の数」、あるいは中学3年生で習った「因数分解」など、社会に出て使ったことなど一度もない。

 

中3理科で習う「仕事」とかもそう。

 

国語で習う「文法」も同様。

 

こんなムダ知識を小学生から高校生にかけて叩き込まれるのです。

 

大学受験までに勉強したほとんどものが、いま役に立っていません。学校教育は本当にムダが多い。

 

だから、子どもに「なんのために勉強するの?」と聞かれても、ロクな答えを返すことができません。

 

せいぜい、「いい大学に入って、いい会社に入るためだよ」くらいしか言えませんよね。

 

でも、勉強する内容がもっと変われば、小学校1年から高校3年までの12年間はもっと有意義に使えるはずですよね。

(もしそう思えないなら、やっぱり学校教育に洗脳されているのです)

 

 

私は、常日頃、上記のように思っているわけですが、堀江さんの本を読むと、学校教育が何のためにあるのか、こう書いてありました。

 

読み書きそろばんができ、指定された場所に毎日規則正しく通い、リーダーの指示に耳を傾け、言われた通りの作業に励む、そんなサイクルをこなせる「きちんとした大人」を大量に用意するには、子どもの頃から仕込むのがてっとり早い。

「国民としての意識」、つまりナショナリズムを強く持った従順な人間を国家は求める。

そして学校は、国民のナショナリズムを育むための格好の教育機関だった。

 

簡単に言っちゃうと、従順な国民をつくる機関なわけですね。

 

だから、極端に言っちゃえば、「中身なんてどうでもいい教育」をしちゃうわけなのです。社会に出て役に立っても立たなくてもいい教育を。

 

 

で、こんな教育を受けて大人になってしまったんだけど、どう生きていけばいいのか、それが堀江さんの本に書かれているわけです。

 

かなり参考になることが多かったのですが、いくつか例をあげてみます。

 

たとえば、「学び」。多くの人が、「学び」というのは、学校や塾で教わるものだと思っているのですが、堀江さんにとってはちがいます。

僕が言う、「学び」とは、没頭のことだ。

脇目もふらずに没頭し、がむしゃらに取り組める体験のすべてが「学び」だと僕は思っている。

没頭をしている人にとっては、正解が見つからないことも、自ら動かなければ取り組むべき課題が見つからないことも、没頭する対象があるかぎりすべては「楽しい」ことだ。

学校でやることは「お勉強」。でも堀江さんが言う「学び」が「お勉強」よりも社会に出て役に立つことは否定できません。 

 

私も、もっといまやっていることに没頭するべきなんだろうなぁ。

 

そして、もう一つ、目からウロコだったのがこれ。

もし、あなたが自分自身の価値をもって高めたいと思っているのであれば、するべきことははっきりしている。「投資」だ。1万円を「使う」ことによって10万円へ、100万円へと増やしていくように、自分自身の市場価値を高めていくのだ。この発想を、我慢と節約が必須の「貯金型思考」とは逆の「投資型思考」と呼ぼう。 

 

「投資型思考」とはなかなか耳慣れないことばだし、何をすればいいのかわからない。行動するべきこととしては、積極的に自己投資をしていく、ということです。

 

ただし、具体的な内容については、ここで説明するにはスペースが足りないし、堀江さんよりうまく説明するのは困難なので、本を読んでください。

 

 

ということで、ブログで中身を紹介するのが困難なほど、濃い本です。今まで常識ばかりにとらわれていた人は、一回読んでみるといいです。

 

オススメの一冊です。

 

オススメ度

☆☆☆☆☆(星5つ)